大学教員を退職し,これまでとこれからの研究について,サイト上で紹介したり問題提議をしたりしながら遊び感覚な趣味として運営していきます。なので,ペースはゆっくりしたものです。主に日本語の構文を中心として,さまざまな意外な問題を取り上げて挙げていきます。
ようやく研究書を刊行したので,その中身からもくだけた感じでふれていきたいと思いますが,これから刊行する本の未発表の中身は,発行を目処にふれていきたいと思います。
神戸大学文学部卒業(哲学専攻),大阪大学大学院文学研究科日本学科博士課程前期課程修了,同博士課程後期課程退学後,鳥取大学教育学部講師を経て甲南大学国際言語文化センター准教授~同大学全学共通教育センター教授(2026年3月退官)。現在はようやくフリーランサーのPaperback Writerになって、自由気ままにやっています。
日本語関連の専門書として下の書を出しております。
『日本語構文新論─「は」、係り結び、ウナギ文─』(新典社研究叢書, 387)新典社, 2026年1月発行
CiNii Books での私の紹介 https://ci.nii.ac.jp/ncid/BD14454373.amp
この本を軸足にして一般書の単行本を出したいと思っています(まずは2027年2月予定)。
このサイトの中でも部分的に取り上げて話題にしていきたいと考えております。
そのほか教材的な書としては,例えば下のようなものを出しました。
”Essential Japanese Grammar,” Tuttle Publishing, ISBN:9784805311172, Published:04/10/2012, Number of Pages:416
”Japanese Grammar: A Workbook for Self-Study,” Tuttle Publishing, ISBN:9784805315682, Published:04/27/2021, Number of Pages:192
なお,下のResearchmapに研究歴などが詳しく掲載されています。